甲鉄城のカバネリ/8話感想 圧倒的強さの美馬と狩方衆!しかし、裏では何かコソコソと…?
2016/06/11
今月22日発売のBlu-ray&DVD第1巻、まもなく完成です…! 本日放送した第8話は、8月発売の第2巻に収録! 各巻の収録内容&特典情報はこちら!全巻特典と!→ https://t.co/t2lkuIrLSJ #kabaneri pic.twitter.com/tDdrvQvJcN
— 甲鉄城のカバネリ (@anime_kabaneri) 2016年6月2日
主にアニメの最新情報をお届けします。
2016/06/11
今月22日発売のBlu-ray&DVD第1巻、まもなく完成です…! 本日放送した第8話は、8月発売の第2巻に収録! 各巻の収録内容&特典情報はこちら!全巻特典と!→ https://t.co/t2lkuIrLSJ #kabaneri pic.twitter.com/tDdrvQvJcN
— 甲鉄城のカバネリ (@anime_kabaneri) 2016年6月2日
sponsored link
久しぶりに美馬に会えて嬉しそうな無名ちゃん。菖蒲様も挨拶をします。しかし、生駒は…
「弱い者は死んで当然。そう無名に教えた方ですよね」
初対面にも関わらず強く当たります。相変わらず恐れを知りません。
甲鉄城内を案内してもらいます。どうやら美馬は将軍の子息らしいです。勘当されてしまったようですが。
そんな偉い人でも自分で蒸気機関のメンテナンスを行います。イケメンな上にメカニックとは…生駒も手伝います。
「強い者が生き残り弱い者が死ぬ。それは世界の理だと思わないか?」
「生きるために大事なのは隠れて身を守ることではなく怯まずカバネと戦うことだ。違うか?生駒君」
隠れずに戦うってことは生駒と一致してますよね。でもこれ生駒を丸め込んでるようにも見えます…
美馬たちがいる駅に大量のカバネがやってきます。どうやらわざとおびき寄せた様子。その混乱に乗じて美馬を暗殺しようという算段のようです。
美馬率いる狩方衆は駿城で外に向かいます。なんとカバネ達を迎え撃つのではなく、殲滅しに向かったようです。
焼夷弾、蒸気バイクなど、さすがカバネ討伐を専門とするだけあって技術も進んでいます。
無名ちゃんも仲間とのコンビネーションで大活躍。美馬の部隊にはもう一人、女性のカバネリがいました。一体何人いるんでしょうか…。地味に刀が生駒達同様加工されています。
「榎久か?」
「あなたにやつらの居場所を教えることもできる。ただ一言頼むと言ってくださいませんか。そしていま一度私に戦働きをお命じください!」
榎久が美馬を暗殺しようとします。かつて”耳”として働いていたという人物ですね。美馬に捨てられたのかな?
「不要だ。去れ」
「お前は嘘を言ったな。私を売ると最初から決めていたはずだ。お前は弱い」
あっさりと返り討ちにする美馬。命乞いも聞かず、あっさりと殺してしまいます。
なぜ殺したのかと怒る生駒。でも戦場で自分を殺そうとしてきた相手を生かしておこうなんて思いませんよね。特に美馬はトップに立っているような人物ですし。
「しかしこの辺りはまだ物騒らしい。よかったら金剛郭まで我らが甲鉄城を警護しましょう」
うわあ怪しい。この顔絶対何か企んでますよ。
「無名はカバネに噛まれたことがないって言ってたんだ。それってカバネリにされたってことじゃないのか?」
流石生駒。視聴者も気になってる部分をちゃんと指摘してくれます。
「戦え。生き残りたければ己の手で」
回想。無名ちゃんは母親を殺した人物を自分の手で殺したようです。
「そうだ。お前の母も弱くなければ生き残れた。一人で生きろ。誰にも頼るな。呼ばれるための名前はお前に不要だ」
「これからは無名を名乗れ」
何かを注射される無名ちゃん。これでカバネリになったようです。美馬もいきなり殺人させたりとかなりハードな考え方の持ち主みたいです。
「甲鉄城の親鍵を取ってきてくれ」
無名ちゃんにとんでもないことを頼む美馬。何を企んでいるんだ…
うわあ美馬駄目だコレ。駿城にこんなものまで乗せているなんて…
菖蒲様に親鍵を渡すよう頼む無名ちゃん。クナイをチラつかせて脅しまでかけます。しかし、侑那さんがボイラー室の鍵を親鍵と騙して渡したことでその場を凌ぎます。
「彼らはお前に嘘をついた。残念だが我々はまだ信用されていないようだ」
鍵を渡す無名ちゃんですが、美馬はあっさりと偽者と見破ってしまいます。これ言い方卑怯だなあ…。
生駒はカバネリになったせいか、カバネの居場所みたいなのが分かるようです。美馬の元に向かおうとしますが無名ちゃんが立ちはだかります。
「なぜあいつは力を人を殺すために使う?それは自分の身がかわいい卑怯者のすることだ!」
なんとか無名ちゃんを説得しようとする生駒。しかし、無名ちゃんは聞く耳持たず。追い返されてしまいます。
「美馬…あいつは英雄なんかじゃない」
「あの時あいつは笑ったんだ」
果たして美馬は何を考え企んでいるのか…第8話終了です。
美馬怖えぇ。どうやら何か事件がおきてその復讐をしようとしているようですが…。勘当されたのもコレに関係しているのかな?
カバネを集めていたのはなぜでしょうか? ただの実験材料とも考えられますが…私はこのカバネを都市にわざと放ってパニックを引き起こす、テロみたいなことをするのでは?と考えています。
果たして、次回はどうなってしまうのでしょうか…
(nekai)
← 7話感想
9話感想 →
第6話タイトル「先駆者の村」は、ビレッジヴァンガードを訳したものですね。今回はビ …
アーブラウ防衛軍発足式典のテロ事件を切っ掛けに事態は隣国SAUとの戦争にまで発展 …
アリアンロッド艦隊との戦いに敗れた革命派と鉄華団は火星圏に撤退、再起を図ります。 …
今回は訳あって心美とデートすることになった楠雄と心美のドキドキ初デートをじっくり …
1話の最後の方からずっと想い続けて来た「海の中の世界が見たい!」という願いが、よ …
仇敵神威との戦いで大きなダメージを受けた紅緒。ろくろの乱入で九死に一生を得たもの …
怨敵悠斗との激戦を辛勝で終えたろくろと紅緒。あれから2年――高校生になった双星は …
JDのお姉さま方をも魅了する坂本の恐るべき魔力。そして8823先輩の願いを叶える …
日常すら非日常に、そして非日常すら日常に変えてしまうスタイリッシュな男の人生劇場 …
太陽と共に征く、決して枯れない華 pic.twitter.com/tXn5Umm …